人気の省エネマンションとは

中古マンション

中古マンションや賃貸マンションでも、人気が高いのは気密性の高い物件です。もともと、中古マンションや賃貸マンションは一戸建てに比べて窓の数が少ないことから相対的に気密性が高くなっています。いわゆる「省エネマンション」とはこの気密性を快適さに利用し、冷暖房のためのエネルギーを少なめにすることができる構造の建物のことを言っています。
中古マンションや賃貸マンションでは断熱性に気を配ることで、飛躍的に冷暖房にかかわるエネルギーを減らすことができるようになります。中古マンションでの断熱性を左右するのは壁を覆う断熱材です。日本のマンションのほとんどは壁の室内側に断熱材が入る「内断熱工法」となっています。バルコニー側や外廊下側など外気に面する壁に隙間なく断熱材が入っています。
省エネマンションの場合、この断熱材が外壁だけでなく天井部分にも約1m程度埋められています。また、隣の住戸と壁一枚で繋がっている場合にはその壁のすきまにあたる45~60cmの隙間にも断熱材が入れられています。更に断熱効果を高めるために、窓が複層になっていたり、気密性の高いサッシが使われることもあります。サッシによる段付効果は外気からの温度影響を低くする他、冬季の結露防止にも役立ちます。
省エネマンションでどのような断熱効果があるかについては、事前に販売業者に確認をとることで確認が可能です。気軽に問い合わせをしてみるとよいでしょう。

 

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